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ライブ・トークショー・イベントのメモにおすすめの文房具【3年半以上の実践で厳選】

投稿日:2020年8月12日 更新日:

▼本記事の動画版です。

ライブ・トークショーなどのイベントで、レポを書くためにメモをとっている人っていると思います。
もしくは、「ちょっとメモとってみようかな」と思っている人。

今、どんなメモ帳やペンを使っていますか?あるいは、使おうと思っていますか?

「どのくらいメモをとりたいか」という度合いにもよりますが、
「より多くの内容を、より速くメモしたい」
そう思っている方や、
「どういうものを使うのがいいんだろう」と悩んでている方。

この記事では、そんな方向けに私のおすすめの文房具と、その使い方を紹介します。

<紹介する文房具>
・メモ帳(ノート)
 →ダブルリングノート・無地B5・ダークグレー・80枚(無印良品)
・ボールペン

 →ブレン 0.7ミリ(ゼブラ)
・指サック

 →100均のものでOK(ただし、サイズは大事)

私は約3年半ほど、推しの声優さん関連のライブ・トークショーなどのイベント現場でメモをとり、そのメモをもとにレポを書くということをしてきました。
イベントの頭から終わりまでの内容や出演者のトークをそれなりに詳しく書けていると思うので、興味のある方はnoteに上げているレポをご覧頂ければ幸いです。

▼1時間程度のトークショーのイベントレポート(note)

ライブ・トークショー・イベントのメモにおすすめの文房具

・メモ帳(ノート)
 →ダブルリングノート・無地B5・ダークグレー・80枚(無印良品)

まずメモ帳(ノート)ですが、私は基本的にこちらの「ダブルリングノート・無地B5・ダークグレー・80枚」(無印良品)を使用しています。

▼無印良品の販売ページ

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182109160

「ダブルリングノート・無地B5・ダークグレー・80枚」(無印良品)

色々他にも試してみたのですが、こちらに落ち着きました。使っている理由は以下の通りです。

理由1:表紙、裏表紙がしっかりしている。
表紙、裏表紙が固く、かなりしっかりしているので、机などが無くても手にもってメモをとりやすいです。ライブなどでは立ったままメモをとることもありますので、表紙・裏表紙が柔らかいタイプのノートはあまりオススメできません。

ちなみに、ライブのような立ったままのイベントでは、前の人にぶつかったりしにくいよう、同じタイプでもう1サイズ小さい「ダブルリングノート・無地A5・ダークグレー・80枚」を使うこともあります。

▼無印良品の販売ページ

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182109221

理由2:リングタイプなので全開、折返しができる
通常のノートではなくリングタイプの利点として、全開した状態でも手で押さえたりせず置いておけますので、机などがあれば置いて使いやすいです。

逆に机などが無い場合は、下の画像のように表紙を完全に折り返して、手で持ってメモをとりやすいです。

<手で持ってメモをとる時のスタイル>

手で持ってメモをとる時のスタイル

・メモの使い方

次にメモの使い方を説明します。
まず、下の画像のように1ページずつ縦線を引いていきます。

1ページずつ縦線を引く

メモをとるときは、この線で区切って、左側を上から下まで書いたら右側に移って、上から下まで・・・という書き方をします。色々試してみたのですが、自分の場合、この方が区切り無しで書くより、1ページあたりに書ける情報量が多くなります。

<1ページあたりのメモのとり方>

1ページあたりのメモのとり方

また、画像の通り、真ん中より少し左寄りに区切り線を引いていますが、これには理由があります。
自分の場合、メモを取る時はほぼノートを手に持って書くスタイルなのですが、この場合、下の画像のように、ページの右端はペンを持った手を置くためのスペースとして使います。そのため、実際にメモを書けるスペースはページの左側約3分の2程度の範囲となりますので、あらかじめその「実際に書ける範囲」の中央あたりを想定して、左寄りに線を引いています。

<実際にメモを書ける範囲と手を置くスペースのイメージ>

実際にメモを書ける範囲と手を置くスペースのイメージ

ノートに手を置かずにメモをとることは不可能ではないですが、非常にしんどいですし、また、字も安定しないため、あまりオススメしません。

・ボールペン
 →ブレン 0.7ミリ(ゼブラ)

次に使っているペンですが、ゼブラのボールペン「ブレン」の0.7ミリを使っています。

色々試してみて、本体が軽く、書き味が良かった(かつ安価)という理由ですが、書きやすければなんでもいいと思います。ちなみにシャーペンやえんぴつは、書いている途中で芯が折れたり減ったりするリスクがあるという点であまりオススメしません。

・予備を用意しておく
ペンそのものについての説明ではないですが、イベント当日はボールペンの予備を持っておくことをオススメします。手に持った1本しかないと、何かの拍子に落としてしまったり、インクがなくなってしまった時に対応できないからです。シャツの胸ポケットなどに1〜2本さしておくといいかと思います。
なので、胸ポケットのあるシャツやTシャツを着ていくというのも地味に大事かもしれません。
(※経験からのアドバイスと思って頂ければ・・・)

・指サック

最近使い始めたのですが、ペンを持つ右手の人指し指にはめて使っています。これはページをめくるときにめくりやすいという理由です。
100均で買えるようなもので十分かと思いますが、なるべく、簡単に外れにくい長さのものがいいと思います。
ただ、あらかじめ自分の指に合うか、サイズを確認しておいた方がいいです。小さすぎると痛いし、血が止まりそうになってきます。

また、イベントが始まる前に、なるべくページの角を折っておくようにしています。これもページをめくりやすくする工夫の一つです。

<ページの角を1〜2cmくらい折っておく>

ページの角を1〜2cmくらい折っておく

以上、おすすめの文房具でした。

私がこれまでに書いたイベントレポートはnoteで公開していますので、
もしよければ下記のリンクより、ぜひご覧ください。

▼shuheiのnote

https://note.com/shuhei_sa

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